2009'11.23 (Mon) 13:58
前回のエントリーから1週間以上経ったけど、進んだのはここまで…。

もうね、大変過ぎて泣けてくる…。
とりあえず車体側面装甲の切り出しは終わり。
大砲はドラゴンの使ったのはいいんだけど、これがまた苦労のタネ!

防盾を付けたら車体との取り合いがおかしい。寸法的にはアカデミーのとほとんど同じなはずなのに、防盾と車体の間に1.5mmくらいの隙間が空く…。これの辻褄を合わせると車体との位置関係とか砲本体との位置関係とか、各所が破綻しちまうんだぜ(泣)
とりあえず取り付け基部を前方に1mmくらい延長してみたが、ここは車体が出来てから微調整しないとダメだろうな。
この後エンジンデッキにボルトを再現する予定なんだが、これがまた大変で穴開けて埋め込むんだぜ、全部で40本くらい…orz
なんか全然進まないよ!
キットの部品ほとんど使ってないし、ここまで苦労する意味があったのか?w
【追記】
で、またちょっといじったらこうなった。

だいたいの位置関係はこれでよさそう。

まだ右舷側の防盾と車体前面には少し隙間はあるが、今の段階ではこれ以上詰めようがないのも事実。車体を組んでみないとなんともいえないしね。実物だと車体側にはどうもゴムのパッキンみたいのがあって、それで防盾と車体の隙間を塞いでるようにも見える。マニュアルの写真を見るとそうなってる。薄手のゴムシートを使って再現するのも面白いかもしれないw

防盾の天板と車体前面との位置関係はこれでよさそう。アカデミーのキットの防盾を一段高く取り付けたらちょうどよかった。ドラゴンの大砲を使ったことによって、微妙な寸法の違いが影響してるような気もする。防盾取り付け基部の位置関係を目分量でやっちゃったせいもあるんだろうけど。
車体側面については0.1mm単位で追い込んだけど、それ以外についてはそこまでの精度を出してないしね。というより出しようもないんだわ、手作業&目分量では。立体物の寸法精度を出そうとしたら、少なくとも定盤とトースカンは必須なんだけど、そんなの持ってないしね…。

もうね、大変過ぎて泣けてくる…。
とりあえず車体側面装甲の切り出しは終わり。
大砲はドラゴンの使ったのはいいんだけど、これがまた苦労のタネ!

防盾を付けたら車体との取り合いがおかしい。寸法的にはアカデミーのとほとんど同じなはずなのに、防盾と車体の間に1.5mmくらいの隙間が空く…。これの辻褄を合わせると車体との位置関係とか砲本体との位置関係とか、各所が破綻しちまうんだぜ(泣)
とりあえず取り付け基部を前方に1mmくらい延長してみたが、ここは車体が出来てから微調整しないとダメだろうな。
この後エンジンデッキにボルトを再現する予定なんだが、これがまた大変で穴開けて埋め込むんだぜ、全部で40本くらい…orz
なんか全然進まないよ!
キットの部品ほとんど使ってないし、ここまで苦労する意味があったのか?w
【追記】
で、またちょっといじったらこうなった。

だいたいの位置関係はこれでよさそう。

まだ右舷側の防盾と車体前面には少し隙間はあるが、今の段階ではこれ以上詰めようがないのも事実。車体を組んでみないとなんともいえないしね。実物だと車体側にはどうもゴムのパッキンみたいのがあって、それで防盾と車体の隙間を塞いでるようにも見える。マニュアルの写真を見るとそうなってる。薄手のゴムシートを使って再現するのも面白いかもしれないw

防盾の天板と車体前面との位置関係はこれでよさそう。アカデミーのキットの防盾を一段高く取り付けたらちょうどよかった。ドラゴンの大砲を使ったことによって、微妙な寸法の違いが影響してるような気もする。防盾取り付け基部の位置関係を目分量でやっちゃったせいもあるんだろうけど。
車体側面については0.1mm単位で追い込んだけど、それ以外についてはそこまでの精度を出してないしね。というより出しようもないんだわ、手作業&目分量では。立体物の寸法精度を出そうとしたら、少なくとも定盤とトースカンは必須なんだけど、そんなの持ってないしね…。
テーマ : ミリタリープラモデル - ジャンル : 趣味・実用
2009'11.12 (Thu) 12:21
「装甲板はプラ板からスクラッチした方がよくね?」ってんで早速試作してみた。で、現状はこんな感じ。

ディファレンシャルはCMDのレジンパーツ。

バルクヘッドもプラ板から自作してディティール(オイルクーラー)のみをVoyagerのレジンパーツから移植する予定。エンジンデッキはTMDを使うつもり。
予想以上に大事になってきたよなぁ、これ…。
結局使うパーツは車体下部と車体上部前面装甲板だけだぞw
しかもその車体下部だってなんだかんだと手間がかかってる。ここまでやるならタスカの車体下部とイタレリの車体上部で作っちゃった方がよっぽど楽なような気がする。どうせサスペンションや大砲も他のメーカーのキットを使うんだし。
正直言って、このアカデミーのキットは存在意義も存在価値もないのかもしれないわ…。

ディファレンシャルはCMDのレジンパーツ。

バルクヘッドもプラ板から自作してディティール(オイルクーラー)のみをVoyagerのレジンパーツから移植する予定。エンジンデッキはTMDを使うつもり。
予想以上に大事になってきたよなぁ、これ…。
結局使うパーツは車体下部と車体上部前面装甲板だけだぞw
しかもその車体下部だってなんだかんだと手間がかかってる。ここまでやるならタスカの車体下部とイタレリの車体上部で作っちゃった方がよっぽど楽なような気がする。どうせサスペンションや大砲も他のメーカーのキットを使うんだし。
正直言って、このアカデミーのキットは存在意義も存在価値もないのかもしれないわ…。
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2009'11.11 (Wed) 22:16
ぼちぼちと作業は進んでるけど、このキットは細かいことを気にしないでストレートに作った方が絶対ストレスたまらないね! 実車云々ではなく、プラモデルとしてダメダメだわ…。
とりあえず車体下部はだいたい終わり。ベースプレートの加工などでリベットがいくつか削れちゃったので再生。結局全てのリベットをビーディングツールでプラ板を打ち抜いたものに変更。サイズをキットに合わせたらどうもオーバースケールっぽくなったが、目立たないところだということで再修正はしなかった(汗)
ベースプレート取り付けボルトにしてもオーバーサイズだしなぁ…。実車写真を見るとプレートに丸く凹みがついてて、そこにボルトが少し埋まってるんだけど、そこまでやる気もないので無視してパンチ&ダイで打ち抜いたプラ板で再現しただけにとどめた。
ディファレンシャルハウジングの取り付けボルトも同様。ここら辺のディティールは、実車を再現するというよりキットの表現に合わせてしまった。オリーブドラブの成型色のパーツの上に真っ白いリベットやボルトがついてるとやけに目立つので、そのせいでオーバースケールに感じるのかもしれないと自分を納得させたw
車体下部はこれでだいたい終わり。
次は車体上部に取り掛かるつもりなんだがキットのパーツを見てるといかにも分厚く、興を削ぐことおびただしい。これは0.5mmのプラ板で作り変えちゃった方がいいような感じ。それをやると各所で辻褄が合わなくなるが、その辺は臨機応変にプラ板をかますなりなんなりして修正すれば大丈夫だろう。
バルクヘッドをVoyagerのエッチングパーツ付属のレジン製のにするつもりだったが、この部分もプラ板から自作してオイルクーラーのディティールのみレジンパーツから移植した方が楽そう。そもそもレジンの収縮で合いがものすごく悪いしね。チマチマ修正するよりプラ板はら自作した方がよっぽど早いw
戦闘室上部の付加装甲が付いたタイプにするつもりなので、車体側面ごとプラ板から一体で切り出してスジ彫り&エッチングパーツのが楽そうな気もする。なんせ車体側面パーツの厚みが1mmもあるからねぇ…。
とりあえず車体下部はだいたい終わり。ベースプレートの加工などでリベットがいくつか削れちゃったので再生。結局全てのリベットをビーディングツールでプラ板を打ち抜いたものに変更。サイズをキットに合わせたらどうもオーバースケールっぽくなったが、目立たないところだということで再修正はしなかった(汗)
ベースプレート取り付けボルトにしてもオーバーサイズだしなぁ…。実車写真を見るとプレートに丸く凹みがついてて、そこにボルトが少し埋まってるんだけど、そこまでやる気もないので無視してパンチ&ダイで打ち抜いたプラ板で再現しただけにとどめた。
ディファレンシャルハウジングの取り付けボルトも同様。ここら辺のディティールは、実車を再現するというよりキットの表現に合わせてしまった。オリーブドラブの成型色のパーツの上に真っ白いリベットやボルトがついてるとやけに目立つので、そのせいでオーバースケールに感じるのかもしれないと自分を納得させたw
車体下部はこれでだいたい終わり。
次は車体上部に取り掛かるつもりなんだがキットのパーツを見てるといかにも分厚く、興を削ぐことおびただしい。これは0.5mmのプラ板で作り変えちゃった方がいいような感じ。それをやると各所で辻褄が合わなくなるが、その辺は臨機応変にプラ板をかますなりなんなりして修正すれば大丈夫だろう。
バルクヘッドをVoyagerのエッチングパーツ付属のレジン製のにするつもりだったが、この部分もプラ板から自作してオイルクーラーのディティールのみレジンパーツから移植した方が楽そう。そもそもレジンの収縮で合いがものすごく悪いしね。チマチマ修正するよりプラ板はら自作した方がよっぽど早いw
戦闘室上部の付加装甲が付いたタイプにするつもりなので、車体側面ごとプラ板から一体で切り出してスジ彫り&エッチングパーツのが楽そうな気もする。なんせ車体側面パーツの厚みが1mmもあるからねぇ…。
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2009'11.08 (Sun) 22:24
ハセガワから発売のアナウンスあり!
なんとしても買う、絶対に買う! でも、積んでおしまいだろな(汗)
いや、それでもいいんだ。ブラックビューティーと呼ばれたロータス79はF1の世界にグラウンドエフェクトを持ち込んだエポックメイキングな車種だし、マリオ・アンドレッティをチャンピオンにしたマシンだし。
ちなみに、このロータス79がデビューした1978年のイタリアGPにおいて、ロニー・ピーターソンが事故死している…(合掌)
今から30年以上前の話だが、なんでタミヤが出さなかったのかと今でも語り草になったりもする。その時以来ずーっと望んでいた車種なので、これは買わずにはおけない。
ハセガワはポカも多いだけに多少の不安もあるが、どうせ作らないんだから俺にはあまり関係ないな、うん(違)
なんとしても買う、絶対に買う! でも、積んでおしまいだろな(汗)
いや、それでもいいんだ。ブラックビューティーと呼ばれたロータス79はF1の世界にグラウンドエフェクトを持ち込んだエポックメイキングな車種だし、マリオ・アンドレッティをチャンピオンにしたマシンだし。
ちなみに、このロータス79がデビューした1978年のイタリアGPにおいて、ロニー・ピーターソンが事故死している…(合掌)
今から30年以上前の話だが、なんでタミヤが出さなかったのかと今でも語り草になったりもする。その時以来ずーっと望んでいた車種なので、これは買わずにはおけない。
ハセガワはポカも多いだけに多少の不安もあるが、どうせ作らないんだから俺にはあまり関係ないな、うん(違)
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2009'11.08 (Sun) 11:40
というわけで組み始めてみた。
写真がなくて分かりにくいかもしれんが(汗)
まずは車体下部から手をつけた。位置と形が大嘘、かつ部品分割がタミヤと同じアイドラーホイール基部を削り取って、Formationsのレジンパーツと置き換え。作業の途中でリベットをいくつか犠牲にしたので再生する予定。スライド金型で成型されている車体下部パーツが上すぼまりでリアパネルとの合いが悪いのでランナーを挟み込んで広げて接着。
2ちゃんねる、米英スレの書き込みによるとサスペンション取り付け用のベースプレートの寸法がおかしいとの情報があり、チェックしてみたら約1.5mm長すぎる(高すぎる)ことが判明(!) モールドを削って修正したが、この過程でまたもリベットがいくつか犠牲に…。
かなり傷もついたのでサフ塗って修正、リベットの再生はこのあたりの工程が終わってからだな。
ベースプレート取り付けボルトの表現もおかしいので、ここも要修正。ついでに言えばディファレンシャルカバー取り付けボルトがリベット(!)になってるので、ここも修正しなくちゃならないなぁ…。
この後3ピースデフをCMDのに入れ替えるので、キットの車体下部を切断する予定。ここを修正するとフェンダーとの取り合いが問題になるかもしれない…。
仮組み段階なのでなんともいえないが、戦闘室フロアの位置関係と寸法に多少の疑問がある。戦闘室リアパネルを取り付けようとするとフロアに当たっちゃう。位置が後ろ過ぎるのか(だとすると砲を乗せた時に車体上部とズレてしまいそう)、フロアが長すぎるのか不明…。
砲を組んで位置関係を調整する必要性があるかもしれないなぁ。
組み始めて思ったんだが、見目のいいM7を作るならタスカの車体下部+イタレリの車体上部+TMDのエンジンデッキの組み合わせのが楽そうな気がしてきた。典型的な初期のタイプを作るならアカデミーのキットをいじり倒した方がいいのかもしれんが、もう少し後期のタイプにするならアカデミーを使わない方が楽かもしれないわ…。
M7って生産工場によるのか生産時期によるのかよく分からないが、いろんな特徴が入り混じってるからね。結局、初期と後期を見分けるポイントってライトの位置くらいしかない気がする。
【青字追記】
写真がなくて分かりにくいかもしれんが(汗)
まずは車体下部から手をつけた。位置と形が大嘘、かつ部品分割がタミヤと同じアイドラーホイール基部を削り取って、Formationsのレジンパーツと置き換え。作業の途中でリベットをいくつか犠牲にしたので再生する予定。スライド金型で成型されている車体下部パーツが上すぼまりでリアパネルとの合いが悪いのでランナーを挟み込んで広げて接着。
2ちゃんねる、米英スレの書き込みによるとサスペンション取り付け用のベースプレートの寸法がおかしいとの情報があり、チェックしてみたら約1.5mm長すぎる(高すぎる)ことが判明(!) モールドを削って修正したが、この過程でまたもリベットがいくつか犠牲に…。
かなり傷もついたのでサフ塗って修正、リベットの再生はこのあたりの工程が終わってからだな。
ベースプレート取り付けボルトの表現もおかしいので、ここも要修正。ついでに言えばディファレンシャルカバー取り付けボルトがリベット(!)になってるので、ここも修正しなくちゃならないなぁ…。
この後3ピースデフをCMDのに入れ替えるので、キットの車体下部を切断する予定。ここを修正するとフェンダーとの取り合いが問題になるかもしれない…。
仮組み段階なのでなんともいえないが、戦闘室フロアの位置関係と寸法に多少の疑問がある。戦闘室リアパネルを取り付けようとするとフロアに当たっちゃう。位置が後ろ過ぎるのか(だとすると砲を乗せた時に車体上部とズレてしまいそう)、フロアが長すぎるのか不明…。
砲を組んで位置関係を調整する必要性があるかもしれないなぁ。
組み始めて思ったんだが、見目のいいM7を作るならタスカの車体下部+イタレリの車体上部+TMDのエンジンデッキの組み合わせのが楽そうな気がしてきた。典型的な初期のタイプを作るならアカデミーのキットをいじり倒した方がいいのかもしれんが、もう少し後期のタイプにするならアカデミーを使わない方が楽かもしれないわ…。
M7って生産工場によるのか生産時期によるのかよく分からないが、いろんな特徴が入り混じってるからね。結局、初期と後期を見分けるポイントってライトの位置くらいしかない気がする。
【青字追記】
テーマ : ミリタリープラモデル - ジャンル : 趣味・実用




