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【製作記】アカデミー M7 番外編 その3

ちょっと手が止まってるアカデミーのM7だが、ありがたいようなありがたくないような資料が出てしまった…。

仙波堂さんのHPで紹介されてた、これ↓
priest walk around

とりあえずはこれを手に入れるまではまたペンディングだなぁ…。

最近は連合軍関係の資料が非常に充実しているので、手が動かしにくくなってるのも事実。ま、「資料が無いから作れない」「資料がありすぎて作れない」も所詮は言い訳にすぎないんだけどな…。

今のところ実車の構造がよく分からないのは
1.オイルクーラーカバー関連
2.車体前部内側の補助装甲(砲防盾との隙間をふさいでる部分、ゴム製の可能性もある)
の2点。

それ以外の部分はシャーマンとかリーとかから類推出来るし、資料もそこそこ充実してるんだけどね。
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【製作記】アカデミー M7 番外編 その2

ふと思い立って数年前に買ったOrdnance Factoryのレジンキット(PMMSのレビューページ)を在庫から取り出してみた。

買ってすぐに気泡埋めなどをやった形跡があるくらいだから注型状態は決してホメられたもんじゃないが、アカデミーのキットよりよっぽど意欲的じゃないかよw エンジンは再現してあるし、車体各部のボルト&リベットの再現も怠りない。最初からこいつをいじった方がよかったんじゃないか?とまでは思わんが、アカデミーのキットのディティールアップの参考には出来るねぇ。

オイルクーラーカバーやらその内側のオイルクーラーの再現もしっかり再現してあったよ…。

このレジンキット、極初期型をちゃんと再現してたんだと今さらながら感心したわ。カステンのT51キャタピラまで付属してるし、いいキットだったんだなぁw

【製作記】アカデミー M7 番外編 寸法間違ってるじゃん!(泣)

昨日頑張って作り上げたオイルクーラーカバーの寸法が間違ってることに気が付いた…。

幅が全然足りないじゃないかよ!(泣)

エデュアルドのイタレリ用エッチングパーツ(新版)は幅は正しくてもその他の形状がおかしくて使えない、アカデミー用のインテリアセットにはこのカバーは入ってない…。」

さて、どうする?

1.エッチングパーツを諦めてアカデミーのキットからちぎりもいで薄々攻撃をかましてから流用する
2.
プラ板(0.2mmかプラペーパー)で自作する
3.
間違っているのを分かった上で知らん顔してこのVoyagerのエッチングパーツを使う

選択肢はこの3つ…。

【製作記】アカデミー M7 その5 エッチングパーツのハンダ付けに挑戦!

瞬間接着剤でもいいんだけど、強度のことを考えればやはりハンダ付けのがいいので挑戦してみた。案ずるより産むが易し、なんとか形になってよかったw

etched01.jpg

これは闘室内のオイルクーラーカバー。これは裏側で接着するだけなので仕上がりが汚くても問題はない。楽と言えば楽だった。

etched02.jpg

こっちは戦闘室内の機銃弾薬箱ラック。こちらは折り紙細工で組み立ててから各接合部をハンダ付け。裏と表で接合するで大変だった。温度管理とハンダ量の関係がよく分かってないし、感覚的にとらえられるほど習熟してないのでハンダ工作としては邪道の「盛って削る」方法でなんとか形にした。 裏側に盛りすぎてダマが残ってるんで、これは後でモーターツールで削り落とす予定。じゃないと弾薬箱が入らない(汗)

ちなみに弾薬箱は昔買ったウルトラキャストのレジン製のを使う予定。Voyagerのエッチングパーツにも含まれてるけど、それを組み立てる気力はない。どうせほとんど見えないしねw

これをハンダ付けした感じでいえば、Lアングル状の耐熱樹脂かアルミの治具があるとかなり楽になりそう。スコヤで代替しちゃうわけにはいかないけど、まさにそういう形の補助ツールががあるといいと思った。

何箇所もハンダ付けするので先に接合した部分が外れてくるのには参ったが、そんなに複雑なパーツでもなかったので放熱のことはあまり考えなくても済んだのは助かった。とはいえ、弾薬ラックを組む時には考えざるをえないなぁ…。

実際にはあまりにも複雑かつ多点ハンダ付けになるから放熱くらいじゃどうにもならないような気がするけど(汗)

溶融温度が違うハンダを使って、コテ温度はスライダックをかまして管理すりゃ何とかなるかもしれないけど、やってみないとなんとも言えないね…。

雑な仕事だけど、とりあえず形になったのはよかったわ♪

あ、そうそう、ハンダ付けにはやっぱりフラックス(に類するもの)は必須だね、それがないとハンダが全然流れないね。

今回は電子部品用ヤニ入りハンダとペーストを使ったけど本来は工作用のハンダとフラックスを使った方がいいんだろうね。ヤニとペーストを後で洗い流す手間もフラックスを洗浄する手間は変わらないし、本来の模型工作用に市販されてる物のがいいような気もする。

まぁ、本格的なハンダ工作をするわけじゃないから代用品でも充分なのかも知れないけど。

【製作記】アカデミー M7 その4 あんまり進まない…【追記あり】

前回のエントリーから1週間以上経ったけど、進んだのはここまで…。
prieset_1123_02.jpg

もうね、大変過ぎて泣けてくる…。

とりあえず車体側面装甲の切り出しは終わり。

大砲はドラゴンの使ったのはいいんだけど、これがまた苦労のタネ!

prieset_1123_01.jpg

防盾を付けたら車体との取り合いがおかしい。寸法的にはアカデミーのとほとんど同じなはずなのに、防盾と車体の間に1.5mmくらいの隙間が空く…。これの辻褄を合わせると車体との位置関係とか砲本体との位置関係とか、各所が破綻しちまうんだぜ(泣)

とりあえず取り付け基部を前方に1mmくらい延長してみたが、ここは車体が出来てから微調整しないとダメだろうな。

この後エンジンデッキにボルトを再現する予定なんだが、これがまた大変で穴開けて埋め込むんだぜ、全部で40本くらい…orz

なんか全然進まないよ!

キットの部品ほとんど使ってないし、ここまで苦労する意味があったのか?w

【追記】

で、またちょっといじったらこうなった。
prieset_1123_04.jpg

だいたいの位置関係はこれでよさそう。

prieset_1123_05.jpg

まだ右舷側の防盾と車体前面には少し隙間はあるが、今の段階ではこれ以上詰めようがないのも事実。車体を組んでみないとなんともいえないしね。実物だと車体側にはどうもゴムのパッキンみたいのがあって、それで防盾と車体の隙間を塞いでるようにも見える。マニュアルの写真を見るとそうなってる。薄手のゴムシートを使って再現するのも面白いかもしれないw

prieset_1123_03.jpg

防盾の天板と車体前面との位置関係はこれでよさそう。アカデミーのキットの防盾を一段高く取り付けたらちょうどよかった。ドラゴンの大砲を使ったことによって、微妙な寸法の違いが影響してるような気もする。防盾取り付け基部の位置関係を目分量でやっちゃったせいもあるんだろうけど。

車体側面については0.1mm単位で追い込んだけど、それ以外についてはそこまでの精度を出してないしね。というより出しようもないんだわ、手作業&目分量では。立体物の寸法精度を出そうとしたら、少なくとも定盤とトースカンは必須なんだけど、そんなの持ってないしね…。

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なぢ

Author:なぢ
【写真はイメージです(違)】
M4シャーマンと英米ソフトスキンをこよなく愛し散財し続けた歴史を背負っていますw

大病を患ったが改造人間となってなんとか生還(違) アイマス2のプロモを見た瞬間、心底から『生きててよかった♪』 と叫んだダメ人間ぶりは相変わらず(爆)

そしてTGS2010での誰得な発表を見て、思いっ切りモチベが下がっているのを正直に告白しよう…。

だがしかし! なんとアイドルマスターのアニメ化が発表された! 本当に生きていてよかった、現代医学よありがとう!♪

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