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ミニカーなのにえらく出来がよろしい

MMMの作例で使われていたのを見てちょっと興味を持ったミニチャンプスのGMC・ST-6ショップバン、いろいろ探してみたらTankzoneというショップに在庫があったので頼んでみた。

今日届いたブツを見たらえらく出来がいいのね、これ…。

近々写真撮って紹介するけど、この出来ならウェザリングをきっちりとやれば普通にキットを作るのと遜色がないどころか、そのシャープさでは上回るかも知れないとさえ思った。値段はレジンキット並だから安いとは言えないけど、コレクションに加える意義は充分にあるんじゃないかしら? モデラー的には邪道かもしれないねw

ただ、ミニカーとしてのプレイバリューはどうなんだろう? エンジンは再現されてるけどボンネットは開かずサイドパネルが脱着式。前輪はステアリング可能、後輪はスイング可能。当然車輪は回転式。でも、可動部はそれだけ。ショップバン内部が再現されてないのはいいとしても、ドアも開かない、ステップも作り付けってのはちょっと残念に思った。外形的には全く不満がないだけに、もう少し「ミニカー的」な部分も期待してたんだけどね。

他には通常のカーゴボディとウォータータンカーも出てるみたいだけど、その辺はワザワザ買うまでもないかなーと。タミヤやイタレリのキットの組み合わせで簡単に作れるしね。ガソリンタンカーが出てれば買ったかも知れないw
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【GMC】M32ガンリングマウントのお姿w

レジキャストのコメットの紹介はまた後日w なんかすげーキットで興奮しちゃってるんだけど、なんと残念なことに組立説明書のCD-ROMが読み込めない…。目視で確認した時点でCD-ROM自体に傷があったんで不安だったんだけど、案の定読み込み途中で止まっちゃう。とりあえずレジキャストに連絡してPDFファイルを添付して送ってくれとメールしておいたんで、早ければ数日で対応してくれると思うけどね。

なんか出鼻をくじかれた気分だ…orz

話は変わって。

GMCトラックのM32ガンリングマウントが完成したので、サフを吹く前に写真を撮ってみた。どんな素材を使ってるか分かったほうがいいかと思ってね。といっても大部分はプラ板細工なんだけどさw

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リングはトミーのキットから流用。上下に分割になっているのでリング本体の厚みを減らして使用。元々のパーツに開いていた取付穴はプラ板で上下を塞ぎ、ちょうど真ん中に開口が残るように処理して自作のステーとの取り合いを調節した。ポールはタミヤの2mmプラ棒、それ以外は0.5mm&0.3mmプラ板やエバーグリーンのプラ板を使用した。

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ガンリングマウントを支えているステーは0.5mmプラ板でチャンネル状に組んで自作。先端部でプラの厚みが見えると興ざめなので薄々攻撃をかましてある。リングとステーを繋ぐフランジは0.3mmプラ板。その上のボルトはバーリンデン製のエッチング・スクリュー&ボルトセットを使用。

m32_09.jpgm32_10.jpgm32_11.jpg
イタレリのキットもトミーのキットもこの写真に写っている後方の補強フレームが完全に省略されている。エバーグリーンのCチャンネルをプラ板で塞ぎチューブ状にして使用。これも端面が見えるので薄々攻撃をかましたあと、スタッドボルトを0.4mmプラ棒で再現。チューブとステーを繋ぐフランジ上部のボルトはMaster Clubの0.7mm平頭ボルトを使用。

各部の溶接跡は0.3mm&0.4mmのプラ棒(丸棒)を使用し、流し込み接着剤で柔らかくした後にピンセットの先端部を押し付けて再現。これ、結構使えるテクニックなのよねw

後はサフを軽く吹いて全体塗装に備えるのみ♪

しかし、えらく苦労したよなぁ、図面もなしでタンコグラードのマニュアル本の小さい図だけを頼りに作ったんだから。まぁ、基本寸法はトミーのキットに準拠したから、そこで多少楽は出来たけどね。 必要がある人がいれば、概略の寸法をお知らせします。




【GMC】やっと出来た…

といってもM32ガンリングマウントだけだがw

すっげー苦労したぜ! 久しぶりのスクラッチビルドだからね。リングマウントのみトミーのキットから流用したが、そのパーツだってそのまま使ったわけじゃなくて手を加えてるし、まさに努力の結晶だw

ほぼ実物の構造に忠実に再現したつもりだけど、寸法的にはどれだけ正しいか分からない。なんせ図面がないし、基本的にはトミーのキットのパーツをトレースしてるからね。組みあがった状態を見る限りでは全然雰囲気が違うということもないので、まずまず正しく仕上がってるんじゃないかと?

後はボルトを再現すれば完了。サフ吹きまで終わったら写真うpする予定。 「どうやって作ったか」もその時解説します。

でも、よーく見ると微妙に傾いてるんだよなぁ、人間の目って水平・垂直の誤差の分解能が凄いから、ちょっと傾いただけでもすぐ分かっちゃうんだよね…。。多分0.1mmあるかないかのズレだと思うんだけど、作り直しなんてごめんだからこれでよしとするw 

【GMC】M32ガンリングマウントの製作

全面的作り直し一回、手直し一回を経てなんとか形になったが、今度は取り付け位置を間違った模様。

またやり直しだ…(泣)

詳しくは夜にでも。

【各社各様GMCトラック】ずいぶんと進んだけれども

写真をうpすることはまだ出来ないが、一応ちゃんと進んでることは進んでる。あとは細部を残すのみというところまで来たけれど、ここからが長いんだよなぁ…。

で、現状の進捗状況を書くだけ書いておこうかと。

1.タミヤ・シャーシー+クローズドキャブ+木製ボディ+幌
目論見通り一番手がかからなかったw 後の問題は塗装手順だなぁ、一番めんどくさそうだ。ほとんど見えなくなるというのに幌の内側、最前端のアオリ板をプラ板から作っちゃったよ。まぁ、影になる部分だから「それっぽいパーツがなんとなく見える」程度の再現だけどね。そんなことをしていてもやはり手がかからないってのはたいしたもんだ。やはりこれはMasters Productionの幌を選んだのが勝因だね。タミヤのキットに幌をかけるには「これ一択!」という結論にならざるを得ないなw

2.イタレリ・シャーシー+クローズドキャブ+鉄製ボディ
これもキットストレートに近いので手がかからないかと思えばさにあらず、えらく大変だった。そもそも部品分割が多くて精度はそこそこあるのに妙に組みにくい。特にキャブの組み立てがどこもかしこも微妙に建付けが悪いという問題が…。結局はキャブの背の部分で薄いプラ板をかまして調節したが、決して楽ではなかった。M32ガンリングマウントをつけようと屋根に穴が開いたタイプを選択したが、穴を補強するパーツが全く合わないんだ、これが…。結局、トミーのパーツの方がまだマシというのでそちらを使って強引に合わせたりして、いろんなとことで一手間二手間余分に手間がかかってる。

肝心のM32マウントはマニュアルのCD?ROMを取り寄せたら全く図解が載っていないという大誤算で資料として役に立たず、結局はTankogradのマニュアル本を買ってきたとか、ここでもまた余分な手間が…。それを見ながら構造を把握してとりあえず試作は終了したが、これも自作するとなると結構大変。イタレリのキットの部品はまるっきりデタラメだし、トミーのパーツは全然合わないし、自作する以外に方法はないんだけどね。

それ以外の細部も結構残ってる。手間から考えるとこいつが一番大変ということになるかもなぁ…。

あ、もう一つ付け加えると、荷台のアオリ板を下げて「兵員が座れる」椅子になった状態を再現したんだけど、こうすると実に間抜けというか、間がもたないのね。荷台がすっかすかになっちゃって大きな荷物を積もうが小物を取り付けようがどうにもシャキっとしない。イメージソースになるような写真(戦時中、レストア共に)も余り無いし、タミヤのフィギュアを買ってきてそれを乗せようとも考えたんだけど、それはそれで演出が難しくなりそうで結構悩みどころ。

そういう意味でも「難しいキット」ということになっちゃったな(汗)

3.エレール・シャーシー+オープンキャブ+ハイブリッド(木鉄混用)ボディ
エレールのシャーシーの組みにくさを考えても意外とスムーズに進んでる。キャブはタミヤのを使ったが、ちまちまと微調整をすればきちんと乗せられるし、その辺の手間は余りかかってない。荷台はエレール純正だから取り合いに問題もないしね。ああ、荷台のテールゲートの幅が1mm位足りなくてサイドと全く合わないのはまだ調整してないやw

在庫からなんとエデュアルドの『エレール用エッチングパーツ』なんてものが発掘されたので、こいつを使ってやろうかと考えてたりもするw だって持っててももう使わないのが明らかだからね、ここで使うのもよかろうと。

ああ、そうそう、エレールだけじゃなくてイタレリにも共通して言えることなんだけど、タミヤのタイヤを使うと色々と問題が出てきて困ってるw まずスペアタイヤが荷台の下に付けられない! これは厚みの問題ね。両者のタイヤに比べるとタミヤのは1mmくらい厚みがある。そして直径も大きいので、荷台の下に付く泥除けフラップの位置決め&荷台との取り合いに問題が出るし、ひいては燃料タンクやバッテリーボックスの位置にまで影響を及ぼしちゃう。イタレリのタイヤはまだしも我慢できるレベルだけど、エレールのタイヤのトレッドのヘンテコさ加減は、そういう手間をおしてもタミヤのを使いたくなる位だからなぁ…。

その辺でもう一手間二手間かかりそう。エッチングパーツを使えるのはいつになるやらw まぁ、小部品以外は余り使う気もないのだけれどもね。

4.トミー・シャーシー+クローズドキャブ+フューエルタンカー改造パーツ
一番組みにくいシャーシーに一番大掛かりな改造ってどんだけマゾヒスティックなんだかw この前作った「機能するエルボ」はこいつに使う。

キャブはイタレリのを使ったが、取り付け方法が全く違うので意外と手間がかかった。プラ板で位置決めガイドを入れてなんとか決められるようにしたけどね。あと、どうもCMKの改造キットは微妙に寸法がおかしいような気がする。全体として数ミリ長いんじゃないかなぁ? キャブの後ろには全く隙間が出来ないし、後ろの方でもシャーシーを延長しないと実車写真と同じような取り合いにならない。自分は資料もないので見た目優先でシャーシ後端を2mm位延長してイタレリのバンパレットを付けて「それっぽく見える」ように仕上げてお茶を濁したw

タミヤのタイヤの直径の大きさも影響して、側面から見ると実車写真と比べると「なんか変」な感じは否めない。今さらCMKのタンクを改造するなんて猛烈に手間がかかることはしたくないし、なんとか違和感が出ない程度の取り合いになるように微調整するしか無いわな…。

ま、そんなこんなで比較的大きいトラックを4台も同時並行的に作ってるので作業机の上もその周辺も凄い状態だ、早く形にしてそれを抜け出さないと塗装も出来ないんだぜ。「塗ってから組む」という作業手順を取らないとならんから、そこまで進めてもまだまだ先は長そうだけどな。なんとか今月中に基本塗装までは終わらせたいところなんだけどなぁ…。

ああ、各社に共通する&固有のディティールアップポイントについてはまた後日。今日はなんか長くなりすぎたw

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なぢ

Author:なぢ
【写真はイメージです(違)】
M4シャーマンと英米ソフトスキンをこよなく愛し散財し続けた歴史を背負っていますw

大病を患ったが改造人間となってなんとか生還(違) アイマス2のプロモを見た瞬間、心底から『生きててよかった♪』 と叫んだダメ人間ぶりは相変わらず(爆)

そしてTGS2010での誰得な発表を見て、思いっ切りモチベが下がっているのを正直に告白しよう…。

だがしかし! なんとアイドルマスターのアニメ化が発表された! 本当に生きていてよかった、現代医学よありがとう!♪

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