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【シタデルカラー】忘れないうちに書いておくw

今日もまたシタデルカラーネタw

で、今日は使い方のちょっとしたチップスを。

1.一色塗るごとにドライヤーで乾燥させるといい
よーくツヤが消えまっせw シタデルカラーって油断してると意外とツヤが出ちゃうんだけど、ドライヤーで強制乾燥させるとツヤがよく消える。ファンデーションカラーのみならず、通常のシタデルカラーもシタデルウォッシュも自然乾燥させるよりずっといい結果が得られるのでぜひやるべき。

2.タミヤのアクリル・リターダーをちょっと使う
混ぜすぎるとダマになっちゃうんで注意。筆をリターダーで湿らす程度から塗料と水を混ぜる時にちょっと加える程度で充分だけど、伸びが良くなって筆運びが楽になるのでやってみる価値はあり。それで乾燥が極端に遅くなることはないので大丈夫。気になるならドライヤーで強制乾燥させてやればいいし。
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【シタデルカラー】フィギュア塗ってみた…

シタデルカラー導入記念で、20数年ぶりにフィギュアを塗ってみた

タミヤのM4A3前線突破の付属フィギュアでBARをぶら下げて走ってる兵士をネタにした。合わせ目も消してなきゃディティールの彫り込みもしてないという超手抜きぶり、とりあえずテストということで勘弁して欲しいw その上でフレッシュ系の塗料がなーんもないので(シタデルカラーどころかアクリルもエナメルもラッカーも何も無いw)、ファンデーションカラーを塗った上にウォッシュを流しただけという、これまた超手抜きで塗っちゃった。

まずは正面から。
soldier01.jpg
マクロで寄ったらピントが甘い!w 
BARもシタデルカラーで塗ってある。メタリック系は隠蔽力も高いし金属感もよく出るし、使えるね。シェイドを入れた後に明るい銀でドライブラシをしてもいいかもね。雰囲気出ると思う。

こちらは左斜め前から。
soldier02.jpg
ちょっとツヤが出てるね。ハンブロールのマットバーニッシュを上掛してみたんだけど、完全にツヤは消えなかったという…。あと、ヘルメットだけはタミヤのアクリルで塗った。どうも筆の走りからすると、下地のファンデーションカラーを侵してる感じがする。これはまた別途テストする必要があるな。ハンブロールのマットバーニッシュ(エナメル系)はなんの問題もなかったけどね。

こちらは後ろ姿。
soldier03.jpg
おしりの継ぎ目がしっかり分かるw 水筒とかの装備品を付けてやるのもいいかもね。

塗り方としては装備品とほぼ同じ。ファンデーションカラー→シタデルウォッシュ→シタデルカラーという塗り方。顔と手については冒頭に書いたようにファンデ+ウォッシュのみで仕上がり。これを見るとやはりフレッシュ系の塗料を導入してきちんとシャドウとハイライトをつけてやった方がいいように見えるね。肌色として不自然だよ、これは…。

20数年ぶりに塗った割には悪くないかなぁ? 極めて大雑把で手抜きな塗り方ではあるけど、そこそこ見られる出来じゃないかと思ってるんだが? 戦車の隣に置いておくならこれでも充分な気がするw とりあえずフレッシュ系各色あたりはもう少し買い揃えてもいいかもなぁ。その辺が揃えばアメリカ兵士だけじゃなくてイギリス兵士やイギリス空挺部隊のフィギュアも塗れる気がする…。そこまで手を広げるとスコットランド兵のタータンチェックのキルトとかの塗装も視野に入れなきゃならんし、そうなると青系・赤系含めて全色揃えなきゃダメということになりかねんな…。

さすがにそれはちょっと考えるわ(汗)

【シタデルカラー】塗装サンプル

デジカメも新調したし、これからはビシバシと写真をうp出来るようになるかも知れないなw

とりあえずシタデルカラーで塗ってみたサンプル。写真は全てリコーGX200のマクロモードで撮影、画像処理ソフトでトリミング&サイズ変更(縮小)したもの。

最初はタミヤの連合軍車両アクセサリーセットとGMCカーゴトラックアクセサリーパーツセットを塗った物。

sample01.jpg
THRAKA GREEN(ザラガ・グリーン)でシェイドを入れるとこんな感じ。どう見ても派手w

sample02.jpg
補色関係にある赤系のGRYPHONNE SEPIA(グリフォン・セピア)でシェイドをいれて、CAMO GREEN(カモ・グリーン)がベースカラー、ハイライトはROTTING FRESH(ロッティング・フレッシュ)で薄塗り。

sample08.jpg
基本的には上の写真と同じ塗り方。シェイドはDEVLAN MAD(デヴラン・マッド)で入れた。ちなみに、このドアサイドのキャンバスカバーは旧タイプ。新型(後期型)は大きな窓が2つになってる。エレールのキットに入っているのがそのタイプ。透明部品だからマスキングをしっかりやらないとねw

お次はバーリンデン・プロダクツの各種荷物セットを塗ったもの。

sample04.jpg
グリーン系とバフ系のコントラストが綺麗に塗り分けられた♪

sample05.jpg
こちらも同じ。ただ、このパーツは微妙にカーブしてるので車両にペペっと貼りつけて完了!というわけにはいかないのが問題。塗ったはいいが使い道がないぞ…。

sample06.jpg
これも塗り分け。ダッフルバックと中の荷物の際はシタデルウォッシュを差してごまかしたw

sample07.jpg
こちらはバフ系。ファンデーションカラーで下地を作った上にKOMMANDO KHAKI(コマンド・カーキ)を塗ったらえらくムラになった。原因は下地が乾燥する前に上塗りをしたせいだと思われる。重ね塗りをする場合は先に塗った部分がちゃんと乾燥してからにしないとダメだね。って塗装の大原則だな、これは…。ウォッシュを使うと溶け出したりしちゃうしね…。

うーん、さすがにマクロで寄りまくると塗りがかなり粗っぽいなぁ…。もう少し研究しないとダメだね。その前に筆も揃えなきゃ。真面目に塗装するのなんて久しぶりだからマトモな筆があまり残ってないんだわ。ラッカー&エナメルを塗るのとアクリル&シタデルカラーを塗るのでは筆を変えた方がいいのかねぇ? コリンスキーでラッカー系って筆に負担かけすぎな気がするし。近々模型屋&画材屋巡りをするかなw

【シタデルカラー】実際の使い勝手や色味は?

シタデルカラーを導入したいが、どんな色があるかイメージがわかない人が多いと思う、俺もそうだったからよく判るw なんせジャンルが違うし色の名前もファンタージっぽいからね、想像もつかないという人が大部分じゃないだろうか? 俺も試行錯誤をしながら揃えたから結構無駄な投資をしてしまったんだぜ、多分この色は使わないだろうってのが何本かある…。

対応表っぽく書くには書いたけど、自分だって全色揃えたワケではないし、派手な青系や黄色、赤色系は買ってないので基本的に茶色系の中間色とグリーン系の色についての紹介になるので、その辺はご了解いただきたい。

【ファンデーションカラー】
「隠蔽力が強い」と言われているシタデルカラーでも、実は意外と一発塗りで色が止まることは少ない。黒立ち上げが当たり前のようにペイント大全には書かれてるが、鵜呑みにしてそれをやると結果的に厚塗りになるだけだと思う。そういう事情があるのでファンデーション・カラーは導入しておいた方がいいし、必須とも言えるかも知れない。これならほぼ一発で色が止まる。

IYANDEN DARKSUN(イアンデン・ダークサン):かなりイエローが強いミドルストーンといった感じの色。明るい茶色系のシタデルカラーを使う時の下地に必要。

CALTHAN BROWN(カルタン・ブラウン):タミヤカラーのブラウンに非常によく似た感じの色。焦茶?赤茶系のシタデルカラーを使う時に必要。

DENEB STONE(デネブ・ストーン):タミヤカラーのバフにちょっと赤みが入ったような色。明色系の下地塗装に向いている。これがないと白っぽい中間色のシタデルカラーの色が止まらない。

GRETCHEN GREEN(グレッチェン・グリーン):Mr.カラーのオリーブグリーンを明るくしたような色。多分飛行機用特色ならそのものズバリに近い色があると思う。いかにも軍用のグリーン系の中間色。混色を上塗りするならドイツ軍のフィールドグレーの下地色としても機能するかも知れない。

他にも茶色系の下地色として使えそうな色もあるが、自分の好みとちょっとズレていたので買わなかった。店頭でボトルを見ればどんな色か分かるので必要そうな色を買えばいいと思う。

【シタデルカラー】
「発色が良い」「隠蔽性が高い」と言われている水性塗料。確かに発色はいいが隠蔽力についてはタミヤのアクリルより多少マシというのが実感。黒地に白が一発で止まるなんてことはないw ビン生だと筆ムラが出ることもあるので、水で薄めながら使うこと。水入れとパレットを使って塗っていると「まるで水彩絵の具みたいw」に思えてきて、結構楽しい♪

BLOOD RED(ブラッドレッド):まさに血のような赤。発色はいいが、やはり下地に白を塗っておいた方が断然綺麗。黒立ち上げしようなどと無謀なことは考えない方がいいと思う。

DARK ANGEL GREEN(ダークエンジェル・グリーン):いわゆる原色の鮮やかな緑。タミヤカラーのグリーンにそっくり、もっと鮮やかかも知れない。さすがに使いどころを選ぶw 買わなくてもよかった色の一つ…。

ROTTING FRESH(ロッティング・フレッシュ):ダックエッググリーンや明灰緑色に近似した、もっと明るい感じの色。グリーン系キャンバス地のハイライトに最適。

CAMO GREEN(カモ・グリーン):カモフラージュ用グリーンかと思えば、ビン生のの色の鮮やかさに驚く。近似色としてはタミヤカラーのパークグリーン辺りをつや消しにしたような感じか? 生では鮮やかに見えるが、薄めて塗ると下地の影響が出て結構いい感じに仕上がる。カーキグリーン系キャンバス地のベースカラーに向いているといえば向いている。

CATACHAN GREEN(カタチァン・グリーン):ファンデーションカラーのGRETCHEN GREEN(グレッチェン・グリーン)より一段暗い色。日本陸軍機色に似てるような感じもするし、いかにも「軍用の緑」っぽい感じの色。米軍のパイロットスーツなどには使えるかも知れない。

GRAVEYARD EARTH(グレイブヤード・アース):名前は恐ろしげだが、タミヤカラーのダークアースによく似た色。泥色や明るい木部などに使える汎用性が高い色のように思える。

SCORCHED BROWN(スコーチド・ブラウン):Mr.カラーのマホガニーに近いが、もっと赤みが強い感じの色。薄めて塗ると赤が強く出すぎて使いにくい。シタデルカラーの茶系の色はどれもちょっと赤みや黄色味が強い感じで意外と使いにくい。他にも茶系の中間色が色々とあるので、自分の好みに合う色を選ぶようにしたい。

SNAKEBITE LEATHER(スネークバイト・レザー):Mr.カラーのウッドブラウンに近いとも言えるが、いわゆるレザー系の色。革製品のシェイド?ベースカラーにピッタリ。

BUBONIC BROWN(ビュボニック・ブラウン):ブラウンという名前が付いているが、実際には非常に黄色味が強い、オーカー系の色。中間色的な濁りがあまり感じられず意外と鮮やかで塗った感じは黄色に近く、隠蔽力も弱い。ファンデーションカラーのIYANDEN DARKSUN(イアンデン・ダークサン)があれば不要な色。

DESERT YELLOW(デザート・イエロー):慣れ親しんだ色の名前が出てきたw 実際にはタミヤのダークイエローよりは一段黄色味が強く、かつ暗い感じの色。Mr.カラーのデュンケル・ゲルプに近いかも知れない。ドイツ軍の装備品などには使えるかも? キャンバス製品を再現しようとして使うと、なぜか「革製品」にしか見えなくなるというのが欠点。シェイドやハイライトの入れ方にもう一段の研究が必要だな…。

KOMMANDO KHAKI(コマンド・カーキ):カーキという名前だが実際にはタミヤカラーのバフによく似た明るい色だが、多少黄色味が強いかも知れない。キャンバス製品のベースカラーとしては最適。ミリタリーモデラーには一番馴染みのある色味かも知れないw

BLEACHED BONE(ブリーチド・ボーン):これまた恐ろしい色が付いているが、Mr.カラーのセールカラーに似た感じかもしれない。KOMMANDO KHAKI(コマンド・カーキ)より一段明るく、仕上がりはかなり白っぽい感じの色。キャンバス製品のハイライトに向いた色。色が抜けたキャンバス地の再現ならこの色とKOMMANDO KHAKI(コマンド・カーキ)があれば充分。

CHAOS BLACK(ケイオス・ブラック):ただの黒w 意外と色の止まりは悪く隠避力は思ったほど高くはない。これをベースカラーにして黒立ち上げする手法がメインのようだが、実際にはやりにくいテクニックだと思う。本気でやるならシタデルスプレーのベースコートを使うべきなのだろう。

SKULL WHITE(スカル・ホワイト):「髑髏の白」という色名だが、実際にはただの白w これも謳い文句ほどの隠蔽力は期待できない。黒と白についてはわざわざシタデルカラーを使う必要性は無いと言えるだろう。今はもっと隠蔽力が高い白が色々と出ているし。混色用として一本持っていてもいいだろうが…。

【シタデルウォッシュ】
ビンから出してそのままウォッシュ出来る、ちょっととろみがあるインクのような質感の塗料。さすがに伸びはいいが、溶き油で溶いた油絵具やエナメル系塗料ほどではないし、油断してるとムラに色がつくので要注意。水で薄められる/伸ばせる/洗えるのはメリットがあるが、そこに重点をどれだけ置くかで使い勝手が決まるように思う。個人的には大面積にはあまり使いたくない感じ。そういう用途にはちょっと色味が濃い感じだし、薄めると伸びが悪くなりすぎるしイマイチかと思う。中性洗剤(界面活性剤)の利用も視野にいれた研究がちょっと必要かもしれない。

GRYPHONNE SEPIA(グリフォン・セピア):いわゆるセピア系の色味。好みからするとちょっと赤みが強いかな?

OGRYN FLESH(オグリン・フレッシュ):この色の名前のFLESHは「生肉」のことじゃないかと思えるほど赤い色。ちょっと使い道が難しい。というより無くても困らない色の一つ。

DEVLAN MAD(デヴラン・マッド):ローアンバー系の色そのものに極めて近いが、ちょっと黒みが強い色。使う場所を選ばないウォッシュ用カラーとは言える。色味のコントロールをやらないとシェイドが暗くなりすぎるケースもあるので要注意。

BADAB BLACK(バダブ・ブラック):真っ黒w さすがにこれでシェイドを入れるのはコントラストが付き過ぎるので要注意。暗色系の茶色などを塗った後のシェイドには使い道があるが、明るめの色にこれを使うのは躊躇してしまう。ウォッシュ同士の混色やワンポイント的に強いシェイドが使いたい時には利用価値がある。

THRAKA GREEN(ザラガ・グリーン):まるでビリジャンを薄めたような鮮やかな緑色のウォッシュ液。はっきり言ってミリタリー系には使い道がほとんどない色。買わなくてもよかった色の最右翼w グリーン系のシェイドに使えるかと思ったんだけどなぁ…。まぁ、他の色との混色とか、なんとか他の使い方も考えないとまるっきりの無駄になってしまう…。

大体こんなとこだが、これだけ買うとすでに1万円突破ってどんだけだよ…orz

さすがに1本400円の威力はスゲーなぁ…。

シタデルカラーは基本的にツヤ消しだけど、いつでも万全にツヤが消えるとは限らないので要注意。テカテカに艶が出るなんてことはないが、テカリ程度に光を反射するようになることはままあるのでツヤ消しコートを用意しておいてもいいかも? 多分ハンブロールのマットバーニッシュとかMr.カラーのスプレーとかは使えると思う。自分では試してないので実際に使ってどうなるかはちと不明 m(_ _)m

まぁ、「万能」ということはないが使い道を限定すればかなり使える塗料ではある。個人的には「全て水でまかなえる」ところに魅力を感じているし、布製品の再現塗装がかなりやりやすくなったので導入した意味はあったね。似たような中間色が暗?明+ウォッシュ液まで製品として揃っているというのは一々混色しなくても済むし、色の統一感を出すのにも苦労しないってのはメリットだね。

現状のAFV模型の塗装環境(というよりは『塗料環境』w)を考えると積極的に導入する必要があるかどうかは、それはもう個人の判断ということでしか無い。各種模型用塗料や技法を使いこなすのに精一杯な上にシタデルカラーも加えるってのは無謀かもしれないしね。

GAMES WORKSHOPのペイント大全のセリフじゃないが、「楽しく塗る」ためにどうするかは自分で考えるしか無いワケだし、それに応える選択肢は今は山のようにある(あり過ぎるw)し、あくまで俺個人の「実際に使ってみた経験から来る感想」に過ぎないんで、適当に流し読みでもしといてくださいなw

【色の道】シタデルカラー

巣鴨の「アルル」に無塩パンを買いに行くついでに「さかつうギャラリー」でシタデルカラーを買ってきた。ファウンデーションカラーとシタデルウォッシュも一緒に買って色々と試行錯誤をしながら使ってみたが、結論としては
「かなり使える」
感じだね。

「シタデルカラーは隠蔽力が強い」と言われてるようだが、実際に使ってみた感じでは言われてるほどじゃないみたいだね。タミヤのバフやダークイエローにそっくりな色もあって、それを塗ったら一発で隠蔽は無理でした。まぁ、下地がオリーブドラブの成型色だったせいもあるだろうけど、「黒立ち上げが当たり前」と言われてる割には三度塗りくらいが必要で、思ったほどじゃなかなった。

とはいえ、ファウンデーションカラーはさすがに強力でほぼ一発で隠蔽できた。やはり下地作りには専用塗料の方が分がいいみたい。ウォッシュもなかなかに使い勝手がよくて、ほぼ望んだ通りの効果が出せる。

まぁ、初めて使った割にはかなり上手く塗れたねw

布で出来た装備品を塗ったり、少しずつ色味を変えたりするのには向いてる感じ。その辺、油絵具と溶き油の方が効率がいいかもしれないので「自分で慣れている方でどうぞ」とは言えるけど、ほとんど臭いがしないし水で伸ばせる/洗えるメリットを感じるなら、乗り換えるまではいかなくても併用してみるのも面白いんじゃないかしら?

水彩絵の具を使ってる感覚で模型が塗れるってのは新しい発見というか面白い感覚で楽しいよw

一度にざっくり揃えてみたが、ローアンバー系の色がないのが不満かなぁ? 在庫がなかった色があったので、もしかしたらそれがそうなのかもしれないが、バーントシェンナ(赤系)やオーカー系(黄土色系)はかなりバラエティがあるのにね。今度別の店で探してみるかな…。

【追記】
1.ファウンデーションカラーはあった方がいい。
しっかりした下地が作れるならラッカーでもなんでもいいんで、この辺は塗装環境にもよるかな。

2.シタデルウォッシュもあればあったなりに使える。
これも1.と同じく水性にこだわらないなら油絵具だろうが何でもいいし、色味が固定されるのが気に入らないなら別に揃えなくてもいいと思うw

シタデルカラーって他の塗料に比べて、はるかにお値段が高いんで(1本400円!)他のマテリアルに不満を持ってなくて、水性にこだわりがなく、塗装環境がよければ導入しなくても問題ないってば全然問題ないねw ただ、影色?ハイライトまで基本色としてラインナップしてるので統一感のある塗装が出来るし、混色の手間が省けることを考えると「あると便利」なのは確かだけどね。

あ、もう一つ。Games Workshopのペイント大全を鵜呑みしちゃ駄目だっぽいぜ? さすがにあそこまで何でも上手にこなせるようになるにはそれなりの修行が必要そうだ…。ペイント仙人という訳語、上手いこと言うなぁと改めて思い知ったw

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なぢ

Author:なぢ
【写真はイメージです(違)】
M4シャーマンと英米ソフトスキンをこよなく愛し散財し続けた歴史を背負っていますw

大病を患ったが改造人間となってなんとか生還(違) アイマス2のプロモを見た瞬間、心底から『生きててよかった♪』 と叫んだダメ人間ぶりは相変わらず(爆)

そしてTGS2010での誰得な発表を見て、思いっ切りモチベが下がっているのを正直に告白しよう…。

だがしかし! なんとアイドルマスターのアニメ化が発表された! 本当に生きていてよかった、現代医学よありがとう!♪

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