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祝! タミヤからイージーエイト発売!

というわけでホビーショー現地で撮影した写真(ピンぽけw)とともに解説したツイートを再録。































ちなみにT66キャタピラは毎度おなじみのベルト式。ガイドホーンの穴は当然のごとく再現されておりませんw まぁ、気になる人は取り替えてやればいいと思う。バックミラー基部&バックミラーはオミットされてるけど、そのくらいはいいんじゃないかなー?



個人的には砲身と機銃をRBの真鍮挽き物パーツに変えて、ユリイカのケーブル付けて、装填手ハッチのストッパーをタスカのパーツにするくらいしかやることないと思う。あとはヘッドライトガードをエッチングにして、ソケットプラグを自作して、細かいチェーンを再現してやればもう満点じゃないだろうか?

多分一番手間がかからないシャーマンの模型だと思う。お勧めw

【追記】
Togetterにまとめが出来ました。
期待の新作、タミヤM4A3E8を、シャーマニアが見る。そして期待できるみたい。

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M4A1(76)w 参考写真

自分で作ってるM4A1(76)wの写真を参考までにうp

記事に書いたのと実際にやっていることの違いには目をつぶってやって下さいw

タミヤの車体上下にCMD製砲塔+ABER砲身
M4A1_01.jpg
タスカ(ASUKA)のVVSSにFormationsのレジン製転輪、キャタピラはタミヤM4付属のベルト式T48
M4A1_02.jpg
鋳造処理はグンゼのサフェーサー500の筆塗り。金色のパーツはラック取付基部のかさ上げを再現するための真鍮帯金を曲げた物。クランクはFormationsのレジン製パーツ(この後折れて紛失…)
M4A1_03.jpg
エアクリーナーはTMD製のレジンパーツ
M4A1_04.jpg
ここまで出来てるのに作業が進まないままほぼ2年が過ぎました…orz
M4A1_05.jpg


【連載】How to Build Sherman Tanks 第6回 コブラ作戦時のM4A1(76)w

一番やっかいな「コブラ作戦時のM4A1(76)w」の記事を書きあぐねている間にワールドカップは開催するは、日本代表は決勝トーナメント進出するのが極めて難しくなるはといろんな事が起こってしまったw

正直、今回の日本代表の試合ぶりについては思うところは色々とあるけども、サッカーキングのこの記事に同意したいと思う。今更ジタバタしたってしょうがないのはファンも同じというより、ファンだからこそ「支える、応援する」のをメインにしたいなぁと思う。とはいうものの、強化試合で3-1で屠ったコスタリカがグループEのトップで決勝トーナメント進出を決めた現実を目の当たりにすると心が折れそうになるほど悔しいけどなw

「なぜこんなに違ってしまったのか」をきちんと検証しないと次のワールドカップも期待値ばかりが高まって実際の戦績はそれにそぐわないことを繰り返す羽目になりそうに思う。守備的に戦うとかそういう戦術的な面ではなくて、フィジカルコンディションやメンタルコンディションといった「戦う前の準備」に抜かりはなかったか?とか、そういう話になるのかもしれないけど。

閑話休題

さて、文頭に書いたようにM4A1(76)wを作ろうとすると、実はかなり厄介なことになる。そのものズバリの改造キットが出ているわけでも無いしニコイチすればすぐ出来るというわけでもなく、自分の手を動かしてちまちまと手を加えなければならなくて、この連載の一つの趣旨でもある「インスタントに楽しめる、すぐ出来る」からかなり外れてしまう車種なんだよね。

まぁ、鼻歌混じりに手軽に出来るほどではないにせよ、切った貼ったの大改造ではないので資料を見ながら手を加えていくのも一つの楽しみ方として提示したいと思う。

ベースキット:1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.322 M1 スーパーシャーマン
改造パーツ:ASUKA 35019-C部品
M4シャーマン 垂直懸架サスペンションセットA (初期型) ベルトキャタピラ付(T48)
ABER M1A1 76mm砲身
資料:グランドパワー 2012年9月号
Web:Sherma Minutia
    Tanks in France 探すと非常にいい写真があるので全部DLして整理しておくのがお勧め

簡単にいえばタミヤのキットの足回りをASUKAのVVSSに交換して(キャタピラ、ちょっと長過ぎると思う…)、砲塔をD82081に先祖返りさせてやればいいんだけど、それを含めて色々と手を加えなければならなかったりするわけだ。

まずは車体下部。タミヤのキットをそのまま使えばいいんだけど、実は左右でサスペンション取り付けプレートの高さが違うというとんでもない間違いがある。これ、一体どうしてそういう設計になっちゃったのかは分からないんだけども気になる場合はASUKAの35027-E部品(M4コンポジット用の車体下部部品)に取り替えてやるのもいいと思う。それをやるとタミヤの車体上部部品との取り合いでめんどくさいことになるはず。その辺の寸法処理については昔書いたエントリーを参考にしていただきたい。ついでにエアクリーナーもASUKA製に取り替えてやるとなお良しw

タミヤのM1 スーパーシャーマンは「30年間に渡るタミヤシャーマンシリーズの変遷が全部突っ込まれたハイブリッドキット」なので現代の目で見るとかなり出来がキツいパーツも散見されるのが難点だったり…。

車体上部はほぼストレートで問題はないが、ハッチの間にあるベンチレーターカバーを除去して、こんな感じにU字型の溝を掘ってやる必要ががある。トラベリングロックもキットは戦後型になっているのでASUKAのパーツに取り替えてやること。

足回りはASUKAのVVSS Aタイプ(リターンローラーアームが水平なタイプ)、プレススポーク型転輪、プレーン型スプロケット(タスカの部品番号で言うとA1/A2)、T48型ラバーシェブロン・キャタピラの組み合わせ。ASUKAのベルト式キャタピラはっちょっと長過ぎるようなので、タミヤのM4付属のベルトキャタピラでお手軽に済ませるもよし、RHPSやモデルカステンの連結可動式をおごってやってもよし、その辺は懐具合と手間のバランスをどう考えるかだけどもw

さて、コブラ作戦時のM4A1(76)wを作る上での最大の懸案である USC製D82081砲塔 の再現についてだが…。

実はあっさりと取り替えるだけで済む優れた砲塔改造パーツがあったんだけど、今や入手は絶望的であるがゆえに苦労せざるを得なくなっているという話だったり。参考までにあげておくと チェサピークモデルデザイン(CMD)製 CMD-35 T-23 Early Pattern Sherman Turret with Split Loader's Hatch という品番・商品名なのでE-bayあたりに網を張っておくと見つかるかもしれない、難しいとは思うけど。

そんな苦労をするよりはキットの砲塔をASUKAのパーツでデコレートして、ちまちまと手を加えたほうが手っ取り早いのは間違いのないところで。基本的にはキットのD7054366の小判型装填手ハッチの上に両開きハッチのガンリングマウントを載せて、その周りにあるスプラッシュガードを追加工作。ついでに部品管理番号といった浮き出しの数字やマークを再現して、ABERの砲身に付け替えればOK。装填手ハッチの前にあるアンテナマウントの再現やらはグランドパワーや実車写真を参考に手を加えて先祖返りさせてやれば見目の良いD82081砲塔が出来上がる(はず、自分ではやっていないのでなんとも言えない…←無責任のそしりは免れないw)

「そんな手間を掛けるならASUKAのM4A3(76)wについてるD82081砲塔にとりかえてやればいいんじゃないの?」という声も聞こえてきそうだが、実はそれは出来ない。砲塔鋳造メーカーによる違いをタミヤもASUKAもきちんと再現しているので、20年前ならいざしらず今の考証レベルでそういうお手軽なスワップはちょっとマズいw 

タミヤのを改造するのとは逆にASUKAの砲塔をUSC製砲塔に見えるように改修するってのもありだとは思うけど、どちらにするかは資料を検討した上で各々判断してもらいたいところ。

手間としてはどっちもどっちかもしれないなぁ…。

タミヤのM1スーパーシャーマンからコブラ作戦時のM4A1(76)wを作るよりは1945年1月以降に追加配備された後期型M4A1(76)wにしてやる方がずっとお手軽だよ、という悪魔の囁きとともに今回のエントリーを締めたいと思いますw

>>続きを読む

祝! ASUKA model ネットショップ再開!



これでもう何も怖くないw

次回以降のHow to Build Sherman Tanksの記事内で具体的なランナー名で指示出来るようになるわけです、よかったよかったw

【連載】How to Build Sherman Tanks 第5回 M4A3(76)w

あいもかわらずアイドルマスター ワン・フォー・オール(OFA)に明け暮れてるわけだがw

やりこんでいくと楽曲の少なさにかなり不満を覚えてくる。The Idol M@sterが入ってないとかreations はどこ行ったとか、これまで蓄積を全く生かしてないのはちょっと気に入らない。なにもシャイニーフェスタで使えた曲は全部入れとけとまでは言わないけど、デフォルト楽曲が少なすぎやしませんか? この後DLCで展開していく腹積もりなんだろうけど、どうせならパッケージ化して一度に10曲位ずつ増やせるような大盤振る舞いをしてもバチは当たらないと思うぞ?w

あと、竜宮小町が「無かったこと」にされてるから仕方がないとは言え、そこにも不満がw

チュートリアルを伊織・亜美・あずささんの順番で終わらせたらSmoky Thrillが楽曲としてもらえて、ランクアップするとパレスオブドラゴンの衣装がBKマニアックで買えるようになるとかのファン心理をくすぐるような演出してほしかったなぁと思う…。

閑話休題

さて、今回は予告通りにM4A3(76)wを取り上げることとしたい。この型式については初期~後期~イージーエイトへと続く「時期による変遷」とフィッシャーとクライスラーの2社で生産されたことによる「製造会社による相違点」が混同されがちなので、その辺について詳しく解説したい。ただ、あくまで写真証拠などからの類推による「典型例を模型で再現する」場合のポイント説明に重点をおいた記事であり、「指示書などによる明確な変更時期」までは示せないのでご了承いただきたい。

M4A3(76)wにおける時期的な変遷と思われているものの大部分は実は「フィッシャー製車体に見られる固有の特徴」なのだが、クライスラー製車体にも生産時期によって取り入れられているし、フィッシャーでの導入時期を見れば確かにクライスラーよりは「時期的にはより遅い」こともあって 時期と固有の特徴 が混同されているきらいがある。

具体的には以下の通り。

1.車体前面リフティングフックの位置
外よりに移設されたのが後期の特徴と言われているが、フィッシャー製車体においては生産当初から導入されている。同じフィッシャーで製造されていた M4A3(75)wでは生産途中で導入されているので「後期の仕様」というのは間違いではないが、M4A3(76)wにおいては 製造会社による固有の特徴 であり識別点と考えた方がいい。

2.砲塔型式の違い
両開きハッチのガンリングマウントを持つD82081砲塔が初期~前期、小判型装填手ハッチのD7054366が後期 というのは確かに正しいが車体前面リフティングフック同様に、M4A3(76)wにおいてはこれも相違点として機能する。クライスラー製車体が前者、フィッシャー製車体が後者である。クライスラー製車体はイージーエイトになってもD82081砲塔を搭載している例がかなりある。(それ以外の特徴も「後期」とは言いがたいので後ほど詳述する)

細かく見ればASF製砲塔とCFM製砲塔の両方が入り混じって使われているので砲塔形状の違いを再現してやるのも面白いと思う。どちらかといえばクライスラー製車体はASF製砲塔、フィッシャー製にはCFM製砲塔という感じだが、精査してないのであくまで「イメージ」なので鵜呑みにしないで欲しいw

3.エンジンデッキ後部・ラジエーターカバーの違い
タスカのキットで言うとO13(初期型) の1枚型とO7(後期型)の2枚接ぎ型になる。これもまた時期的な変遷でもあり、クライスラー製車体はイージーエイトになっても1枚型のままだがフィッシャー製車体ではM4A3E2は生産当初から2枚接ぎ型、M4A3(75)は生産途中から導入されているので混乱しがちであるが、M4A3(76)wにおいては製造工場の相違点となり、前者はクライスラー製、後者がフィッシャー製である。

4.足回りの変化
プレーン型スプロケット(タスカの部品番号で言うとA1/A2)やビッグハブ転輪(ディッシュ型)が後期の仕様と思いがちだが、これもまたフィッシャー製車体固有の特徴である。クライスラー製車体には両者とも採用されていないと考えていい。特にスプロケットについては固有性が高く、ここを見るだけでも製造会社の区別がつく。クライスラー製のM4A4、M4コンポジット、M4/M4A3(105)、M4A6は製造段階では全てクライスラー型スプロケット(部品番号A5/A6)を装着して完成しているはずである。

ただ、交換可能な部品でもあるので「例外」があってもおかしくないので、その辺は他の特徴と合わせて考えれば判別はつくと思う。

5.車体前面ペリスコープのスプラッシュガード形状
ここは非常に分かりにくく、実戦写真で判別がつかないケースも多いがやはり相違点の一つである。幅が広い”前期型”がクライスラーで、ペリスコープの前だけにある幅が狭い”後期型”がフィッシャー製車体の特徴である。

これらの特徴を踏まえて模型で再現するにはこんな感じで。

【デトロイト戦車工廠(クライスラー)製車体】
ベースキット:タスカ(ASUKA) 35-019 アメリカ中戦車M4A3(76)w シャーマン
改造パーツ:基本的に不要、ディティールアップパーツは適宜
資料:Son of Sherman、Armored Victory 1945、グランドパワーなど多数
Web:Sherman MinutiaのこのページToadman Tank Picturesなど。他にも色々あります。

作り方としてはほぼキットストレートで問題無し。選択部品をスプロケットはクライスラー型のA5/A6を使い、エンジンデッキ後部のラジエーターカバーをO13にするだけでいい。転輪部品は基本的にソリッドスポーク型。ディッシュ型を混ぜ履きしてやるのも面白いかも知れないが全部をそれにしちゃうのは止めておいた方がいいと思うw

【グランドブランク戦車工廠(フィッシャー)製車体】
ベースキット:タスカ(ASUKA) 35-020 アメリカ中戦車M4A3E8 シャーマン ”イージーエイト”
改造パーツ:タスカ(ASUKA) 35-019 アメリカ中戦車M4A3(76)w シャーマン
資料:Son of Sherman、Armored Victory 1945、グランドパワーなど多数
Web:Sherman MinutiaのこのページToadman Tank Picturesなど。他にも色々あります。

イージーエイトの車体下部&足回りをM4A3(76)wのパーツに入れ替えるのが基本。つまりは2つのキットの上下それぞれを入れ替えてフィッシャー製M4A3(76)wとクライスラー製イージーエイト(前期型)の2台をを作る、みたいなもんですw

フィッシャー製車体固有の特徴を再現するために、スプロケットはA1/A2、転輪はディッシュ型(あるいはジャンボのキットなどに入っているB27のビッグハブ型もいい)、ラジエーターカバーは2枚接ぎのO7にしてやればOK.。

ニコイチしつつ無駄が全く出ないって素晴らしいねw

二個一で無駄が出ないんじゃなくて二個二、にこにー? にこにこ…?ってことは…

にっこにっこにー♪ あなたのハートににこにこにー♪ 笑顔届ける矢澤にこにこー♪ にこにーって覚えてラブにこー♪
(全然違う!w)

参考動画


【おまけ】
余ったM4A3(76) の車体上部&砲塔とイージーエイトの足回り(車体下部)を使って前期型のイージーエイトを作る場合、エンジンデッキのラジエーターカバーは一枚型のO7O13を使うこと。イージーエイトの各部の変更時期はまだよく分からないが、D82081砲塔で2枚接ぎラジエーターカバーの車体は存在してないように思うので。スプロケットもA5/A6のクライスラータイプにするのを忘れずに。キャタピラはT66で問題はないが好みによってはダブルピンのT80を使ってもいいと思う。前期型なのにT80とか後期型でT66とか、写真を見るとてんでバラバラなので「間違い」とは言えないはずだし。



追記:おまけのおまけ
記事を書いた後につらつらと写真集を見ていて気づいたことをいくつか。

1.クライスラー製車体では「外寄りのリフティングフック」は最後に導入されたようだ。D7054366砲塔の後期型とも言えるイージーエイトで2枚接ぎのラジエーターカバー、幅の狭いスプラッシュガードの車体でもリフティングフックは内寄りのままという例が確認出来た。

2.マズルブレーキはフィッシャー製M4A3(76)wで導入されたのが最初のようだ。D82081砲塔搭載の前期型イージーエイトでマズルブレーキが装着されていない例が散見される。

3.D82081砲塔搭載の前期型イージーエイトで、本来車体側面に装着される予備キャタピラが車体上部後面版に取り付けられている例がある。生産時からの仕様の可能性もあるが詳しいことは分からない。

この辺の「マズルブレーキがついたフィッシャー製車体のM4A3(76)w」や「マズルブレーキのない前期型イージーエイト」もちょっとひねりが効いていて面白いと思うので、典型例からはちょっと外れるが再現してみるのもいいかも知れない。


ふー、だいぶ長くなっちゃった。

次回以降は「コブラ作戦のM4A1」「M4A3改良車体についての色々」「フィッシャー製角型フードのM4A2」「M4A3(Ford)を死蔵在庫を活かして作ろう」あたりを予定してますんで、気長に待ってやって下さい。

今更タミヤの在庫を活かそうとか、あまり意味があるようにも思えないけど…w

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なぢ

Author:なぢ
【写真はイメージです(違)】
M4シャーマンと英米ソフトスキンをこよなく愛し散財し続けた歴史を背負っていますw

大病を患ったが改造人間となってなんとか生還(違) アイマス2のプロモを見た瞬間、心底から『生きててよかった♪』 と叫んだダメ人間ぶりは相変わらず(爆)

そしてTGS2010での誰得な発表を見て、思いっ切りモチベが下がっているのを正直に告白しよう…。

だがしかし! なんとアイドルマスターのアニメ化が発表された! 本当に生きていてよかった、現代医学よありがとう!♪

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