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ワンポイントアドバイス(?)

ドラゴンワゴンもだいぶ組みあがってきて(結局ホイールアーチも修正した)、ディティールアップに入ったんだけど、ここで一つ注意点。タミヤのキットは特徴的なブレーキホースやチェーンオイル、トラニオンオイル用のライン(実際はチューブ)を全く省略してる。ま、こんなのは省略するのが当たり前だけどね。

で、それを追加加工するならチェーンドライブをつける前にやらないと苦労が増えるだけだ(汗)

実際、ピンセットが入りにくいしラインを思うように曲げるのにも苦労してる…。

トラニオンオイルラインは特にそう。チェーンオイル用チューブにしても、実際にはコックがついていたりと結構面倒な形をしてるし、これを完璧に再現しようなんて思わない方がいいね。俺はそれっぽく作って誤魔化したけど。それと、オイルタンクとウォーキングビームの間の隙間が狭いので、コックやらチューブやらの位置関係を出すのに苦労するのよ…。0.5mmの銅線を使ったんだけど、それでも大変。あのオイルラインって結構太く見えるんでそれより細くするのはあまりお勧め出来ないし。

まぁ、実際に手を動かすといろいろと苦労が増えるっつーことだね…。

そうそう、ブレーキラインもリザーバータンクへの取り付け部はコイル状になってるんで、モデラーズのプラグコードに0.1mm銅線を巻いて再現したりして、結構手間がかかるね。ま、あくまで「それっぽく見える」で十分だと思うけどさ。

じゃ、作り方のレシピを(爆)

<strong>1..トラニオンオイルライン</strong>
チェーンオイルタンクの後ろの竹の子状の部分のタンクから数えて2つ目の基部に0.3mmの穴あけ。チューブオイルラインはモデラーズの0.45mmプラグコードを使用。その被覆をむいて、穴に突っ込んで固定。トラニオン側も実際には三角状のフランジっつか突起がついて、そこにカップリングで接続されるのでこだわる人は再現してもいいかも。チェーンスプロケットに隠れてほとんど見えなくなるけど…。

<strong>2.チェーンオイルチューブ</strong>
チューブ自体は0.5mm銅線。1.2mmプラロッドに直角方向に穴を開けて、これを薄切りにしたのを基部にする。その基部上に0.25×0.5mmのプラ板でコックを再現。プラロッドでトラニオンに接着するので比較的強度は出る。タンクとウォーキングビームの間が狭いので、プラロッドを薄切りにする時は厚みに注意。薄すぎると銅線が飛び出ちゃうし、厚すぎると入らない。ここは現物合わせで。実車の写真をよく見ると構造やら位置関係がよく分かるので、資料と首っ引きで作ったよ(汗)

<strong>3.ブレーキホース</strong>
本来ならリザーバータンク上の引き込み口も自作した方がいい。パーティングラインがひどくていびつな形になってるからね。俺はそのままにしちゃってたけど。ブレーキホースは0.56mm径のモデラーズのプラグコードを使用。これに0.1mmの銅線を巻いて、コイル状の部分を再現。その後取り付けように皮をむいて、0.4mmの穴を開けた基部に接着。反対側というかエアタンク側の接続についてはほとんど見えないので、シャーシーフレームの適当な位置に接着。プラグコードはやわらかいので可動はそれほど制限されないし。エアタンクから分岐してブレーキホースが引き出されてる様子まで再現するのもいいかもしれないが、無駄な努力かも…。
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M4シャーマンと英米ソフトスキンをこよなく愛し散財し続けた歴史を背負っていますw

大病を患ったが改造人間となってなんとか生還(違) アイマス2のプロモを見た瞬間、心底から『生きててよかった♪』 と叫んだダメ人間ぶりは相変わらず(爆)

そしてTGS2010での誰得な発表を見て、思いっ切りモチベが下がっているのを正直に告白しよう…。

だがしかし! なんとアイドルマスターのアニメ化が発表された! 本当に生きていてよかった、現代医学よありがとう!♪

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