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【簡単レビュー】ミニアート:バンタムBRC40

ヤフオクで落としたCCV(クロスカントリービークル)のバンタムBRC40特集号が届いたのでミニアートのキットと比較してみた。
(記事の実車は大塚康生さん所有のレストア車、今も持ってるのかな?)

一言で言えば;「なんだよ、すげーよく出来てるじゃん!」という結論w

確かにバリは多いし、実車に比べればもっさりしてるのは否めないが、各部のディティールは極めて忠実に再現しようとしているね。プロポーションにしてもメーカーHPの完成写真を見ると「戦場のロードスター」とでも言うべき(記事を書いた石川氏のセリフ)ローシルエットな特徴をよく捉えているように見えるし。

車体裏側やエンジンルームの再現もまずは問題がなさそうな感じ。フロントフェンダー内側のボディパネルにルーバーが切ってあるのもちゃんと再現してるし、リヤシートの構造部材も実車同様に見えるようになってるし、フロントシート(運転席の下は燃料タンク、助手席の下はがらんどう)回りの再現もばっちり。シートクッションの出来はあまりよくないけどね。

このキットは間違いなく実車を取材してるね。
(某中華メーカーは見習うべきだろう…)

資料を片手に厚ぼったいパーツをシャープに削るとか薄々攻撃をかければ充分じゃないかな? ワイパーだけは作り変えないとダメっぽいけどね、さすがにあれをプラの別パーツってのは無理があるわ…。

実車のワイパーは手動!なんで、ワイパーモーターやケーブルを気にしなくてもいいのは助かるね。細い角棒の組み合わせでも充分じゃないかな?

ということで、バリの多さと一部パーツにヒケが見られるので、ちょっと減点で ☆☆☆☆ ってところかな?

そうそう、キットはアメリカのMP付きとソ連兵付きの二種類が出てるが、アメリカ軍では実戦使用されてないんで注意のこと。テストと訓練には使用したけど、その後はレンドリースでソ連とイギリスに全部渡しちゃったみたいだね。

しかし、これがここまで出来がいいと、次回新製品のダイムラースカウトカーも相当期待してもいいかもしれない、楽しみだなぁ。
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なぢ

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M4シャーマンと英米ソフトスキンをこよなく愛し散財し続けた歴史を背負っていますw

大病を患ったが改造人間となってなんとか生還(違) アイマス2のプロモを見た瞬間、心底から『生きててよかった♪』 と叫んだダメ人間ぶりは相変わらず(爆)

そしてTGS2010での誰得な発表を見て、思いっ切りモチベが下がっているのを正直に告白しよう…。

だがしかし! なんとアイドルマスターのアニメ化が発表された! 本当に生きていてよかった、現代医学よありがとう!♪

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