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最近買った資料

最近はキットを買うより資料に投資するケースのが多いね…。とりあえず備忘録的に紹介しておくことにする。

【模型関係】

MMiR issue49
質実剛健が代名詞だったこの雑誌もフルカラー化されてからは技法紹介が多くなったね。でも、どちらかというと「珍しいキット」の作例が嬉しい。今回は「英軍仕様のM16」がかなり面白かった。他は大砲特集の趣があり、トランペッターのM198 155mm砲、B4 203mm砲、ドラゴンのM2A1 105mm砲、ホビーボスのM4トラクター(サビ塗装の技法紹介)の記事が掲載されてる。

MMiR issue50
つい最近発行になったばかり。HLJで安く買えるので合わせて買った。どちらかというと技法紹介に重点が置かれてる感じ。とはいえイタレリのエルコ魚雷艇の徹底ディティールアップ(次号と連載、自作エッチングパーツまで使ってる!)とかプラスモデルのモーリスCDSW、アキュリットアーマーのカーナボン戦車とか、他の雑誌ではまず取り上げられそうにないキットの紹介もあり、いかにもMMiRらしい誌面構成ではあるなぁ。特にカーナボンの作例なんて初めて見たよw

MILITARS KIT Vol.7
日本で買うとバカ高いMILITARS KITSも直接頼むとえらく安い♪ フランス語で発注処理だの連絡メールが来るのには参ったがw 今となっては特筆すべき模型誌ではないが、DESのオートカー U-7144Tの作例目当てに買ってみた。うーん、他の作例と合わせても素晴らしいということもないなぁ…。ああ、でもFAMO 18tonハーフトラックの作例にわざわざDESのレジンキットを使ったり、同じメーカーの16tonガントリークレーンが取り上げられてるのは非常に珍しくてありがたいかも? 特に後者のキットについては他で見たことないしね。

【実車関連】

Allied-Axis Vol.24
このシリーズもついに24冊目か…。第一号からずっと買ってるが、もう10年くらいになるのかな? 毎号毎号「モデラー視点」「キット発売に合わせる」かのような特集ぶりには感謝してますw

今回は大砲キットが多数発売されたこともあり、M55 12.7mm 4連装砲架、パックハウザー、M2A1 105mm榴弾砲(以上アメリカ)とドイツの15cm榴弾砲の写真が多数掲載されている。これ一冊で万全ということはないが、キットをディティールアップするには必要にして充分な資料って感じかな?

STAGHOUND Photogallery
レストアされた実車を撮影した写真集はすでに何冊か出ているが、こちらは実戦写真がメイン。「どう使われていたか」という雰囲気を知るには好適な一冊。こーいうのを見ると「ディティールアップとか考えないで荷物満載にしちまえばいいんじゃね?」という悪魔の囁きが聞こえてくる気がするのはなぜだろうか?w

MkIc Firefly
アーマーフォトギャラリーの最新刊、ハイブリッド車体のファイアフライのモノグラフ。全く文句なしの一冊と言いたいところだが、残念なことにエンジンデッキの写真がない! どうも整備中に撮影したらしく、エンジンデッキは外されて別のところに保管してたみたい…。ま、それを補って余りある写真が多いので文句を言うのもおかしいのかもしれないけど。

Jeep Journal
いきなり発売されたジープ関連の資料。ジープに関しては実車のレストアをするような人も多数存在するから、資料の充実ぶりが実はハンパないw タミヤのジープを作る or ディティールアップするにはオーバークォリティになってしまうというか、「模型作るのにデフの分解図はいらねーよな」みたいな(爆)

実戦で使われているジープの写真が多く、各種パーツの実際の使用法とか雰囲気を掴むのにいい資料だったので買ってみた、安かったし。あ、それとGPA関係の写真が多いのが嬉しい、特に「ゴールドビーチ上陸時の英軍仕様のGPA」の写真がよかった、小さくて不鮮明なんだけど「ノルマンディ上陸時に使われているのを初めて見た!」という自分にとっては非常に貴重な写真で、これがために買ったようなもんだなw

Pre-Standard Jeep
制式採用前のバンタムBRC、フォードGP、ウィリスMAを取り上げた写真集。ミニアートのバンタムを作るには無くてはならない一冊と言えるかも? 他のはキットが出てないしねw この写真集を見てるとキットの出来の良さに感心しちゃう。マジで紙創りのグリルと各部の薄々攻撃くらいで充分だよ、あれは…。

M24 Walk Around
毎度おなじみウォークアラウンドのフォーマットに則っていて、安心の一冊。これとWWPの写真集があればM24を作るのに充分以上の資料になると思う。こっちには戦中型の実車(残っているのに驚き!)が多く掲載されているので、きちんと資料を読みとけば「戦中型と戦後型の特徴が入り交じった」再現をすることも防げそう。それにしても、この手のモノグラフには車内写真が多数掲載されていることが多いけど、あまり意味が無いような気もする…。

DUKW Walk Around
DUKWとGPA、大戦中のアメリカを代表する水陸両用車のコンボw どちらも現存する車両を舐めるように撮影しており、お腹いっぱいになりそう。この写真集を見てるとThachweave Products「手編みクッション」が欲しくなったw あれ、高いんだよなぁ、手作業で編んでるから…。

WWP DUKS
こちらも現存するDUKWを撮影しまくった写真集。エンジン周りの写真が多く、バーリンデンのディティールアップパーツを組み込むなら、こっちのが役に立ちそうな感じ。レストア途中なのか汚らしいけどね…。

それにしてもモノグラフが多いなぁ…。ちょっと前まで連合軍関係の車両の資料なんて数えるほどしか無かったのがウソみたいだ。その分「手が止まる」ようになっちゃったのは痛し痒しだけどね。
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なぢ

Author:なぢ
【写真はイメージです(違)】
M4シャーマンと英米ソフトスキンをこよなく愛し散財し続けた歴史を背負っていますw

大病を患ったが改造人間となってなんとか生還(違) アイマス2のプロモを見た瞬間、心底から『生きててよかった♪』 と叫んだダメ人間ぶりは相変わらず(爆)

そしてTGS2010での誰得な発表を見て、思いっ切りモチベが下がっているのを正直に告白しよう…。

だがしかし! なんとアイドルマスターのアニメ化が発表された! 本当に生きていてよかった、現代医学よありがとう!♪

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