スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【GMC】M32ガンリングマウントのお姿w

レジキャストのコメットの紹介はまた後日w なんかすげーキットで興奮しちゃってるんだけど、なんと残念なことに組立説明書のCD-ROMが読み込めない…。目視で確認した時点でCD-ROM自体に傷があったんで不安だったんだけど、案の定読み込み途中で止まっちゃう。とりあえずレジキャストに連絡してPDFファイルを添付して送ってくれとメールしておいたんで、早ければ数日で対応してくれると思うけどね。

なんか出鼻をくじかれた気分だ…orz

話は変わって。

GMCトラックのM32ガンリングマウントが完成したので、サフを吹く前に写真を撮ってみた。どんな素材を使ってるか分かったほうがいいかと思ってね。といっても大部分はプラ板細工なんだけどさw

m32_01.jpgm32_02.jpg
m32_03.jpgm32_04.jpg
リングはトミーのキットから流用。上下に分割になっているのでリング本体の厚みを減らして使用。元々のパーツに開いていた取付穴はプラ板で上下を塞ぎ、ちょうど真ん中に開口が残るように処理して自作のステーとの取り合いを調節した。ポールはタミヤの2mmプラ棒、それ以外は0.5mm&0.3mmプラ板やエバーグリーンのプラ板を使用した。

m32_05.jpgm32_06.jpg
m32_07.jpgm32_08.jpg
ガンリングマウントを支えているステーは0.5mmプラ板でチャンネル状に組んで自作。先端部でプラの厚みが見えると興ざめなので薄々攻撃をかましてある。リングとステーを繋ぐフランジは0.3mmプラ板。その上のボルトはバーリンデン製のエッチング・スクリュー&ボルトセットを使用。

m32_09.jpgm32_10.jpgm32_11.jpg
イタレリのキットもトミーのキットもこの写真に写っている後方の補強フレームが完全に省略されている。エバーグリーンのCチャンネルをプラ板で塞ぎチューブ状にして使用。これも端面が見えるので薄々攻撃をかましたあと、スタッドボルトを0.4mmプラ棒で再現。チューブとステーを繋ぐフランジ上部のボルトはMaster Clubの0.7mm平頭ボルトを使用。

各部の溶接跡は0.3mm&0.4mmのプラ棒(丸棒)を使用し、流し込み接着剤で柔らかくした後にピンセットの先端部を押し付けて再現。これ、結構使えるテクニックなのよねw

後はサフを軽く吹いて全体塗装に備えるのみ♪

しかし、えらく苦労したよなぁ、図面もなしでタンコグラードのマニュアル本の小さい図だけを頼りに作ったんだから。まぁ、基本寸法はトミーのキットに準拠したから、そこで多少楽は出来たけどね。 必要がある人がいれば、概略の寸法をお知らせします。




スポンサーサイト

| NEXT>>

Twitter
最新コメント
FC2カウンター
おすすめ商品
プロフィール

なぢ

Author:なぢ
【写真はイメージです(違)】
M4シャーマンと英米ソフトスキンをこよなく愛し散財し続けた歴史を背負っていますw

大病を患ったが改造人間となってなんとか生還(違) アイマス2のプロモを見た瞬間、心底から『生きててよかった♪』 と叫んだダメ人間ぶりは相変わらず(爆)

そしてTGS2010での誰得な発表を見て、思いっ切りモチベが下がっているのを正直に告白しよう…。

だがしかし! なんとアイドルマスターのアニメ化が発表された! 本当に生きていてよかった、現代医学よありがとう!♪

カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
10 | 2010/11 | 12
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
ランキング
いつも読んでいただきありがとうございます
人気ブログランキングへ
My Favorites
Amazon検索
リンク
最新トラックバック
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。